八王子市・高尾 整体・均整 リラクゼーション リフレクソロジー フェイシャルマッサージ

現在 東京都八王子市狭間町1749-3 コンフォートピア朋友103 で施術しています
TEL:080-5685-2897

均整・整体

適応症状

大人の主な症状
むくみ冷え性頭痛眼精疲労肩こり首こり膝痛腰痛坐骨神経痛、ギックリ腰や寝違えなどの急性症状、四十肩、五十肩、肋間神経痛、その他関節・神経痛など、筋肉疲労、X脚、O脚、生理不順、生理痛、だるさ、便秘、更年期障害自律神経失調症心身の疲れ、不眠症、胃腸の不調、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、その他アレルギー性諸症状など。

産後、妊娠中の適応症状
産後の骨盤調整(産後3週間から施術可能)、妊娠中の不快症状(肩こり、腰痛、むくみなど)、逆子など。

お子様の主な適応症状
猫背などの姿勢調整、スポーツ障害、頭痛、気管支ぜんそく、小児ぜんそく、アトピー性皮膚炎、その他アレルギー諸症状など。

美容整体
小顔、顔の左右バランス、二重あごの引き締め、下まぶたの引き締め、上まぶたの引き上げ、いかり肩・なで肩の修正、上腕(二の腕)の引き締め、しわ取り、バストアップ、猫背の修正、ウエストの引き締め、太ももの引き締め、O脚・X脚、外反母趾など。

妊婦さんも整体OKです。
妊婦さん(安定期に入られている方)、産後(3週間以降)の方を対象の施術も行います。
多くの妊婦さんが、妊娠中は整体を受けてはいけないと思っていらっしゃるようです。
ですが、妊娠中には辛い症状がつきもの。妊娠悪阻、肩こり、腰痛、便秘、むくみetc・・・。
我慢せず、ぜひ当サロンにいらしてください。
当サロンではお腹に負担をかけない、優しい施術でおかあさんの身体をラクにしてゆきます。

産後の骨盤調整

妊娠中の骨盤は、胎児の成長とともに広がったり歪んだりします。出産時には最も広がり、出産を終え広がってしまった骨盤は、自然に妊娠前の状態に戻ろうとします。けれども、特に産後1年はとても不安定な状態になっています。骨盤の開閉リズムがスムーズにいかない場合は、しっかり閉まりきらない状態となり、そのまま過ごしてしまうと、骨盤が歪んだままになり、様々な不快症状を引き起こします。そうならないためにも、骨盤をもとの状態に戻すことが大切です。

生理痛と骨盤

骨盤と生理には大きな関係があります。排卵とともに骨盤は開き始め、生理時に最も開きます。その後、再び排卵に向けて閉まっていきます。ただし、もともと骨盤の歪みが生じてしまっていると、うまく骨盤が開かなかったりして、生理時に痛みや生理が重くなってしまいます。また、骨盤の開閉リズムがスムーズにできなくなり、生理不順になってしまったりするのです。
そうならないためにも、日頃から骨盤の状態を正しておくとよいでしょう。生理中(痛みが激しいときなど)でも軽減することはできますので、ご相談ください。

肩こり

不定愁訴症候群のひとつです。日本人にとっては一般的な症状ですが、原因は種々雑多です。
パソコンや携帯電話の普及により、眼精疲労や無理な姿勢の連続、腕や手の使いすぎ、頭の疲労などから引き起こされたりすることもあれば、自律神経の乱れ、足の捻挫の後遺症、内臓疾患などの器質的な異常があって引き起こされている場合もあります。
肩こりが引き起こされた、さまざまなプロセスを考慮に入れ、原因となっているものに対してアプローチをかけ施術していきます。

首こり

首から肩にかけての“こり”というのは、違和感、重苦しさ、鈍い痛み、だるいなど、人によって症状が違います。原因の多くは肩こり同様、筋肉の長時間の緊張から来る血行不良(酸素不足)、神経の興奮などがあげられます。最近はデスクワークなどでパソコンを長時間使っている方が多く、首のこりを訴える方も多いです。
また、視力低下、頭痛などそのほかの症状にも悩まされていらっしゃるようです。日常の姿勢からくる筋肉のこわばり、精神的ストレス、内臓(消化器官)の不調が原因の場合もあります。こりだけでなく強い痛みやしびれを伴うような場合には、何か他の病気が原因になっていることがあるのでこのような場合には、専門医の診察を受けていただくことをお勧めします。そこで治療を要するような異常が認められないにもかかわらず、頑固な首(肩)こりに悩まされている方は、当サロンにて体全体の調整と共に、後頭部から頚部付け根までの緊張を丁寧に取除きます。

むくみ

体の水分(体液)が、しっかり血液内に戻らず、戻っても腎臓の働きが不十分な場合に行き場のなくなった水分が皮下に蓄積され、むくみとなります。
東洋医学的にも、むくみ(水)は腎臓、膀胱が原因とされています。もちろん他の内臓との関連性もあり、そこからむくみの原因を探っていくこともあります。要は臓器の機能低下がもたらすものといえます。 当店の整体では、経絡を使ったり、腹部操作を行い内臓を刺激することで、臓器(腎臓・膀胱)の機能を高め、むくみを徐々に改善していきます。

冷え性

血行が悪いため、手足(末端部)の体温が中心部より極端に下がってしまっている状態のことを「冷え性」と言います。手足に症状を感じる人がほとんどですが、実は冷え性の人はおなかを触っても冷たくなっている場合があります。
冷たい飲み物・食べ物のとりすぎや寒いところに長くいる、エアコンや扇風機にあたり続ける、甘いものや果物をとりすぎるetc・・・。要因はあげればキリがありませんが、体に「冷え」が居座るようになると、いくら手足を温めても冷えは出て行ってくれません。
当店では自律神経系のバランスがとれるよう施術する同時に、「冷え」を体から追い出す「冷えぬき」という施術も併せて行っていきます。

※「アレルギー症、膠原病は『冷えぬき』で治る」横山一豊著 現代書林(均整師会の先生の書かれた書物です。冷えぬき操法が書き記されています)

偏頭痛と緊張性頭痛

頭痛にも偏頭痛、緊張性頭痛、頭が重い、頭の後ろに違和感などと、いろいろな形で現れます。頭痛に吐き気、めまいを併発したり、強烈な痛みの場合は、重大な病気の前駆症状であったりしますので、医師の診断を受けるべきです。
では、多くの人に当てはまる偏頭痛と緊張性頭痛についてお話したいと思います。
偏頭痛が「血管性頭痛」であるのに対し、緊張性頭痛は「筋収縮性頭痛」と言われています。脈を打つようなズキンズキンというのが偏頭痛、ジワーッとした痛みやドーンとした痛み、圧迫感のような痛みが緊張性頭痛です。
偏頭痛は20代~50代までの女性に多く見られ、60歳以上で軽くなります。発作的に生じたいてい左右どちらかが痛みます。発作が起きると、嘔吐などを伴うことが多く、におい、音、光が刺激となり痛みが増幅します。偏頭痛がおこったら、まず充分に睡眠をとることが一番です。軽い偏頭痛ならこれだけでラクになってしまいます。さらに部屋は暗くし、痛むところを冷やしたり、血管収縮作用の強いコーヒーや緑茶などのカフェインを飲んだりしましょう。血管性のものだと言われているので、ストレスをためたり、興奮しないよう普段から心がけましょう。
偏頭痛に比べ、緊張性頭痛はいつとはなしに始まり、だらだらと続きます。よく「孫悟空の金輪をはめられている感じ」と例える人もいます。原因は首筋から頭部にかけてある筋肉の緊張(コリ)です。この緊張は、肉体的ストレスはもちろん、精神的ストレス、眼精疲労などから発症します。肩がこってくると頭痛がおこり、そのせいで首をあまり動かさないため、ますます筋肉の血行不良になり、首の筋肉も弱まります。すると余計に筋肉が疲労を起こしやすくなり、頭痛を招く・・・、といったような悪循環に陥りやすいのが緊張性頭痛です。ですから、この悪循環を断ち切るためには、「コリ」をうまく解消することが一番なのです。
どちらの頭痛にしても、筋肉のコリをほぐし、血管や神経にも直接働きかける均整整体で、慢性的な頭痛とサヨナラしましょう。

慢性腰痛

腰痛でも急性の場合は、腰をかがめるとピリッと痛みがはしり、痛みの出る場所・体勢がはっきり分かり、痛みも強いものがほとんどです。
ところが、これが慢性的な腰痛の方になると、どうも腰が重い痛い。上を向いて寝ると寝られない。寝ようとすると膝をたてるかしないと寝にくいといったことを訴えていらっしゃいます。5年、10年と自分の腰が重いのは当たり前と思っている方は、脚の大腿部(太もも)の前外側を触れてみると石のように硬くなっています。それは腰の筋肉のこわばりを現しているのです。
多くは背骨の関節や筋肉の歪み、均整でいう12の歪みの癖からおこるものです。
歪みの癖を取り除き、根本改善することで、長年の腰痛も解消されます。

坐骨神経痛・神経炎

坐骨神経は、お尻の下から太ももの裏をとおり、膝裏の上から大きく二つに分かれます。
そこからすねのほうに行く神経と、かかとのほうに行く神経があり、そのどこかの神経が痛みを感じ、しびれたり、冷たく感じたりすることを坐骨神経痛といいます。またハリを刺すように、ビクッと痛いものは炎症が起きており、坐骨神経炎といいます。
その原因は坐骨神経そのものにある場合は少なく、腰椎部分にあることがほとんどのようです。腰椎部分から神経が出てくるとき、周りの骨や関節に触れて痛みが出るものと、異常に緊張した筋肉に挟まれてしまっている場合があります。
どちらにしてもその根本部分の改善をしなければなかなか痛みがとれず、日常生活に支障が出るとつらいものです。
全体のからだの状態から、まずその痛みをとり、腰椎部の細かい歪みをとり、症状の改善を図っていきます。

更年期障害

ホットフラッシュ(のぼせ、ほてり)、発汗、冷え性、睡眠障害、動悸、頭痛(緊張性頭痛、片頭痛)、めまい、耳鳴りなどの自律神経失調症状、憂うつ、精神不安定、意欲低下、不安感、記憶力減退、身体的症状として肩こり、関節痛、腰痛、筋肉痛、腹痛、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、また起立性低血圧、過敏性腸症候群、メニエール症候群、過呼吸症候群、機能性消化不良、逆流性食道炎などさまざまな症状があります。
女性の更年期障害は、卵巣機能がまだ変動している時期にみられるものです。一定の時期が過ぎて卵巣機能が完全に低下し、全身の状態がホルモンの変化に慣れてくれば、自然によくなると考えられています。
ですが、更年期障害の症状が出ている間は、とてもつらいものです。ですから均整整体では、経絡操作や腹部を柔らかい操作をしながら症状の改善をしていきます。

自律神経失調症

自律神経失調症とは、自律神経のバランスが乱れることでおこります。
自律神経は、交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)とが、シーソーのようにバランスをとりながら、身体を動かしています。
そのシーソーのバランスが、生活習慣の乱れ・ストレスなどで、どちらかに傾いたままになってしまいます。そのままに状態が続くと血液や神経の流れが悪くなり、各器官、臓器、筋肉などにさまざまな症状が現れます。
病院へ行っても、「異常なし」と言われてしまうことが多いのですが、そういったことが疑われるときは、ぜひ当サロンへお越し下さい。全身バランスを整えることで、自律神経の働きが正常になるよう、働きかけていきます。

心身の疲れ

疲労の蓄積により脳と頭頸関節(首と頭の境目の関節)が血行不良になり、神経系のスイッチの切り替わりがうまくできなくなっている状態になると心身の疲れを感じます。簡単にいうと、自立神経の乱れからくるものです。
昼間なのに横になって休みたい、夜寝ているのに眠りが浅くすぐ眼が覚めてしまう、目覚めの時にスッキリした心地よさがないなどがその症状です。パソコンで長時間作業をしたとか、ゲームをしたとか、エアコンにあたりすぎたなどがその要因です。要因が複数重なっておこっている場合もあります。
現代はどんなときも眼から情報が入ってきます。その情報をすさまじい勢いで長時間処理している時におこっていることが多いようです。解決方法として、頭部と首の部分を中心とした施術を行い、自律神経のバランスをとれるようにしていきます。

O脚

O脚は日本人に特有の症状で、欧米人にはあまり見られません。
これはO脚が日本人特有の生活習慣である「内股」によって起こりやすいためで、生まれながらの変形というわけではありません。
人間の膝は、まっすぐに伸ばしたときに少し反り返る構造になっています。
この反り返りによって、安定して立っていられるのです。
内股の強い人は、膝が内側を向いているために、脚を完全に伸ばすと膝の内側は外に広がってそっていきます。
このような内股によってO脚に見えてしまうケースがほとんどです。
このような内股姿勢によって、股関節がねじれて歪み、それに合わせて膝の関節が歪み、骨盤が歪んできてしまいます。
この習慣が長く続けば続くほど、関節と筋肉は歪んだ位置で安定してもとに戻らなくなります。将来的にこの歪みの状態が続くことにより、膝の内側に負担が増し、変形性の膝痛や骨盤の変形による内臓圧迫が引き起こされ、便秘や肥満、冷えなどの症状につながります。

膝痛

膝痛は、痛みのある部位や痛みの出る体勢によってどこにその原因があるか探ります。膝の痛みが足の緊張からくるものか、腰椎部の位置異常によるものか、あるいは、背中の緊張や、腕の使い過ぎからくるものかも考慮に入れなくてはなりません。そのうえで、状況にあった操作を選択、膝の痛みを緩和し、状態を改善していきます。

五十肩

昔から「四十腰の五十肩」という言い方があります。
本来、肩関節周囲炎という名称がありますが、50歳前後でおこることが多い肩の痛み・稼動制限のことを言います。
なかなか治らないからと諦めてしまう方も多いのですが、ホルモン系の乱れが投影されて出る現象であると同時に、この症状を消すこと自体が、ホルモン系のバランスをコントロールしやすくなることになるのです。ですから、一日も早い処置が必要です。
五十肩でも癒着を起こしていて、かなり可動範囲の制限されている場合は、簡単に自分でよくすることは難しいので、当サロンにご相談、もしくはご来店ください。

眼精疲労

原因は、おおよそ4つに分類されます(眼科医の見解)。

1.眼に何か起きている場合
近視や乱視、老眼、その矯正不良、ドライアイ、緑内障、白内障やその手術の影響、斜視・斜位、眼瞼下垂など

2.体の病気が現れている場合
風邪やインフルエンザ、更年期障害、自律神経失調症、虫歯、歯周病、耳や鼻の病気など

3.眼の使いすぎや視環境の問題

4.精神的なストレス

これらが複雑に絡み合う場合もあります。
東洋医学的にみると、眼は肝臓と深い関係があります。前述の体の病気が現れている場合、肝臓との関係を確認します。もちろん、肝臓ばかりでなく、糖尿病の合併で眼が見えにくくなる場合もありますので、その確認もしていきます。
肩こりや腰痛、頭痛がその原因になっていたりする場合もありますので、そこも考慮して施術していきます。
※「眼瞼下垂」とは上まぶたが垂れ下がってくることをいいます。まぶたがさがってきますと、見えにくくなりますので、これを美容整体の立場で改善することも行っています。

美容整体

経絡を使い、小顔にし、二重あごも引き締めます。上まぶたを引き上げる操作、下まぶたを引き締める操作も行います。ウエストの引き締め、バスト・ヒップの引き締めを、脊髄神経反射を用いた方法も交えて行います。施術を続けて受けられると、少しずつご希望のスタイルが保たれるようになります。通い方などは、カウンセリングの際ご相談ください。

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